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奥西 美香 okunishi mika
下関在住。子供の頃から物作りとミシンが大好きで、高校卒業後、洋裁専門学校で服飾デザインを学ぶ。洋服店で販売の仕事に就きながら、洋服やバッグ、帽子などを作るようになる。その後、両親が営んでいる古美術商に携わるようになり、仕入れのため、京都へ行ったり来たりの生活が10年続く。子育ての傍ら、4〜5年前から身近にある「帯」を使ってバッグ作りが始まる。
古美術の仕入れのため京都へ頻繁に訪れるようになり、気に入った生地や帯を沢山集めるようになりました。また、祖母の時代から受け継がれた帯から、母、私が買い求めた帯を合わせると、相当の数の帯がタンスの引き出しに眠っていました。それぞれが思い出深く、どれもがしっかりした生地で、何かに活用できないかと考え、「帯のバッグ」作りを始めました。
現代では日常、着物を着ることが少なくなり、帯も活用の場が稀少になってきました。帯には、洗練された伝統的技法と奥深く芸術的な趣があります。帯(古き良き恵)を再生(リメイク)して、使ってあげることで、そのモノの価値も新しく生まれ変わります。そういう想いを込めて〝恵古バッグ〟と名付けました。
タンスに眠っているけれど、とても思い出深い帯、あたなもお持ちでないですか?そんな帯の生地を利用して、バックに生まれ変わらせてみませんか?renrenがお作りします。
お問い合せ:renren@beetle.ocn.ne.jp(奥西)
ブログはじめました。
地元のイベントにも展示出品しています。
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